パリ発のお料理、ワイン、旅行あれこれ。
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お酒のつまみ(缶詰その他編)
すでにドバイ生活1週間を迎えました!! パリにいたのが遠い昔のようですが、まだ書き残したことがあるので、もう少しお付き合いくださいませ。

こちらは、パリを離れる前日、滞在したホテル近くの景色。
住んでいた時は当たり前だった景色が、離れると思うとひときわ美しく見えました。
こんなステキな街に住んでいたんだなぁ…と。

さて、前回はお酒のつまみとしてのスナックについてでしたが、今回はそのスナックを楽しんだ後のお話。

娘を寝かしつけた後のひとり飲みナイトは、中盤へ。

スナックで小腹を満たした後は、缶詰を開けちゃいまーす
こちらは、フランスではポピュラーなイワシ缶。
IMG_7545-2.jpg
イワシ缶は種類もたくさんあって迷うほど。
上はオリーブオイル漬けレモン風味。レモンがちゃんと入っていて、爽やかな味です。
下はトマト風味ですがオイル漬けではなく、さっぱりしています。”Sans Huile"というのはオイル抜きという意味で、しつこいのが苦手な方はこのマークを目印にすると良いかも。
だいたい味付きのものが多く、そのまま食べられます。

こちらはタラ肝の燻製の缶詰。

あん肝みたいな感じで、お酒によく合います。フランスではバゲットに塗って塩コショウをふって食べますが、和風にわさびじょうゆ、酢醤油で食べてもおいしいです。

こちらはサバの薄切りの缶詰。

こちらも味は付いていません。お好みでわさびじょうゆ、味ポン等で。一度、娘がいる時に開けたら、とても気に入ったようで、何もつけずにものすごい勢いで食べてました。。

ここから缶詰ではなくなりますが、ときどきストックしていたおつまみ。
Blini(ブリニ)のタラマペースト。

こちらはタラの卵をスモークしてペーストにしたもの。味はタラコ&マヨネーズです。
パスタに混ぜたらタラコスパになるでしょうね。
バゲットに付けるといくらでも食べてしまう、ちょっと危険なおつまみです。

あとは、野菜が欲しいな~と思ったときは、プチトマトやラディッシュをつまみます。

この辺りにくると、だんだんお腹も満たされてきます。

そろそろチーズが欲しくなるころ。
お気に入りのエポワス(左)、ブルサン(右)などの出番です。
IMGP4707-2.jpg
エポワスはブルゴーニュ地方のチーズ。ブルゴーニュの赤ワインとの相性はバッチリです。
ブルサンは様々な味が楽しめるフレッシュチーズ。写真は期間限定のくるみ&アーモンド味。

こちらは、どこのスーパーでも手に入る気軽でおいしいチーズたち。
上はCaprice des Dieux(カプリス デ デュー)、下はアペリキューブ。
IMGP6242-2.jpg
カプリス デ デューはクセのない白カビチーズ。全く臭くないので万人受けすると思います。
アペリキューブは日本ではベルキューブとして有名ですね。クリスマスなど期間限定の味が出ていて楽しめます。いつも冷蔵庫にストックしている定番おつまみでした。

ここまで、何事もなく堪能できれば、ほぼ思い残すことはありません
(娘が途中で起きてしまい、強制終了になる日もあります…

最後のデザートは、ヴァローナのチョコレート、Guanaja(グアナラ)70%。

こちらは製菓用のチョコレートで、小さなチップになっています。70%なのであまり甘くないですが、深い苦みと香りが素晴らしいです。まさにひとり飲みの締めくくりに最高の一品。

あ~、満足、満足


もうみなさま、薄々お気づきと思いますが、私一人しか夕飯を食べない夜、私は火はおろか包丁も使いません!! (←威張るところではないですが)
ただ、「開ける」のみ。
あとはゆっくり座って、飲んで食べるだけ。

ふと我にかえって、なんだかダメ人間ぽいな~と思ったりするのですが、まぁたまにしか出来ないことだし、いいよねー…と。

誰に対してなのかも分からぬ言い訳を、自分の中で繰り返しながら、いつも一人の夜は更けていくのでした。。。


そろそろ、ブログのタイトルを変えなくては…
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お酒のつまみ(スナック編)
さてさて、無事にスイーツの記事が書き終わってホッ。

本当は、ランキングに入れられなかったお気に入りのお菓子もたくさんありましたが、
あえて5つを選んでみました。
思い出してみると、あれもこれも美味しかったな~と。
たとえば、ルモワンヌのカヌレ、ピエールエルメ、モリヨシダ、ユーゴ エ ビクトール…
次々と名前が挙がるあたり、美食の国にいたんだなぁと今更ながら思い知らされます。

そして、私がいまどこにいるかというと。

ここです!!

窓の外に広がる高層ビル群。
これだけだと東京にも見えませんか??

実はここ、アラブ首長国連邦のドバイです
主人の転勤(横異動)により、6月からドバイに住むことになりました。

とはいえ、今はホテル住まい。家探しはこれからです。
外の気温は既に40度近く、徒歩で出歩くことはできません。
ここ数日は、外出する際は誰かに迎えに来てもらい、予定のない日はホテルのプールに行くくらい。
怒涛のように忙しかったパリ生活最後と比べると、かなりゆっくり、でも自由はあまりない、という感じです。

そういう訳で、娘がお昼寝している間にせっせとブログを更新。

まだドバイのことを書ける程ではないので、フランスのことで書こうと思っていたことを細々と書きつらねてゆきます。

今回も食べ物についてですが、前回までとはうって変わって「庶民編」。
お気に入りのスナック菓子についてです。

スナック菓子というより、「甘くないお菓子」と言えば良いでしょうか?
フランスではお菓子=甘いもの、であり、甘くないものはお菓子ではありません。
要は、日本でいうおせんべい、おかき、あられ、ポテチ、じゃがりこ、プリッツ、えびせん…
(途中から商品名になってきた…)
は、お菓子ではないのです!!!!

甘くないお菓子は、フランスでの位置づけは「お酒のおつまみ」という感じかな。
もちろん、ちょっとしたときにつまむものであることに変わりはないですが、スーパーの売り場でもお酒のすぐそばにナッツ類と並んで置いてあったりします。
(なので、フランスのスナック菓子は塩味がちょっと強めです。)

ということで、私のお気に入りのスナック菓子を紹介してゆきます。

まず、一番好きだったのはコレ! Belin(ベラン)のCroustilles(クルスティーユ)、エメンタールチーズ味。

私の中では、チートスのチーズをさらに強めた感じかな?
このチーズ味がクセになるんです。。
買うと手が止まらず一気に食べてしまうので、恐ろしくて時々しか買いませんでした。
袋もやや小さめで、少なすぎず、でも食べきれるサイズでちょうど良かったです。

こちらの同じベランのクラッカーMonaco(モナコ)。エメンタールチーズ味。

クラッカーにエメンタールチーズが入ってます。1つ目よりサクサク、軽い感じ。
これでよくワイン飲んだなぁ。。

こちらはTyrrells(ティレル)の野菜チップス。イギリスブランドです。

人参、パネ、ベトラーヴのチップスです。甘じょっぱい感じが好きでした。
ただ、チップス系は油がもたれるのが苦手なので、ちょっとづつしか食べられませんでしたが。。

これはモノプリブランドのお菓子。クレープの中にチェダーチーズが入ってます。

なんかこういうお菓子食べたことあるな~と思い出したら、チーズおかきでした。
まさにそんな感じです。モノプリのスーパーでのみ手に入ります。

そしてVico's(ヴィコ)のチップス。左はりんごチップ、右はポテトチップ。
IMGP5684-2.jpg
りんごチップは、何となく罪悪感をあまり感じずに食べれる気がして好きでした。
また、ヴィコのスナックはちょっと趣向の変わったものが多く、右のポテチのように網目状になってサクサクしてたり、けっこうおいしいものが多く、よく買ってました。

あと、こちらのスナック類はもともと日本ほど種類が多くはないのですが、ポテチはそれなりに種類がありました。
左はポテチのメジャーブランドLay's(レイズ)、右はBret's(ブレッツ)のもの。
IMGP5773-2.jpg
このへんは、フレーバーがフランスらしいなと思って一度だけ買ったものです。
左はタイムの香りのグリルチキン味、右は炭火焼ステーキ味。こんなのがよく売ってました。
あとプリングルスもよく売ってます。どこの国でもポテトチップスって人気あるんですね。

私がこういうスナック菓子を食べるタイミングは、きわめて限定的でした。

それは、、、
1. 主人が飲み会or出張で夕飯を作らなくて良い日で
2. 娘の寝かしつけに成功し
3. かつ自分まで寝てしまうことなく、ちゃんと起きれた日

…です。この条件がすべてそろう日は、そうそうありません。
1の条件があっても、だいたい3で失敗するので。。

珍しく寝こけることなく復活できた時は、まさに至福の自由時間。
この時に、お気に入りのスナックをポリポリ、好きなワインを開けて、好きなテレビを見るのが幸せでした~。

スナックが前菜みたいな感じ…と書くと、聞こえが良いのか悪いのか分かりませんが、でもそんな感じです。
今はドバイにいるので、お酒も自由に飲めない生活。。。
あー、良いワインが気軽に飲めたパリ時代が恋しいです。


お酒のつまみ編、もうちょっと続きます!
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食べおさめ! パリのスイーツ 第2位 & 第1位
結局、前回の記事をアップした後、引っ越しやら何やらで日にちが経ってしまいました。
私はすでにパリにはおりません… そして、この慌ただしい時期にランキング形式の記事を書き始めてしまったことをちょっぴり後悔。

パリ最終日の前日、トロカデロ広場でエッフェル塔をみながら日向ぼっこしました。
いろんな思い出が頭の中を駆け巡り、感無量でした。


さて、もうパリにはいないとはいえ、続きが気になる方も(多分)いらっしゃると思いますので、書いちゃいます!!

そしてこの記事をどこでアップしているかについては、次回以降に…!!

私の独断と思い入れ満載のパリ・スイーツランキングは以下の通りでした。

5位 La Pattiserie des Rêves
4位 Carl Marletti
3位 La Pattiserie Cyril Lignac

では、2位

Carette (カレット)

トロカデロ広場にある老舗カフェ、カレットです。

天気の良い日にテラスでお茶するのも最高ですが、店内に入るとこのようにズラーッと美しいケーキが並んでいます。

ここでケーキをお持ち帰りし、家でゆっくり食べるのが大好きでした。

必ず買うのは、サントノーレ(左奥)とミルフィーユ(一番手前)。

この時は、イチゴ&プランボワーズ大好きな娘のために、フルーツタルトも購入。
他にも、モンブラン、エクレア、マカロン等が有名です。

そして、ケーキの奥にはパンも並んでいます。ここのパルミエが本当においしい!!

周りはカリッと、全体はサクサクで、まさに私好みのパルミエなのです。

でも一番おいしいのは、やっぱりサントノーレかな。個人的な好みがかなり入ってますが。
カリカリのキャラメルがしっかり乗ったシューに、生クリームがたっぷり。
そして、トラディショナルで美しい形。すべてが完璧です。

しかも、カレットは定休日なし!! 朝7時から夜の0時まで営業していて、急な来客の際にケーキを買いにいったりと、何かと重宝しました。
思い出深い場所です。

Carette
4 Place du Trocadero et du 11 Novembre, 75016
営業時間; 定休日なし 7:00~0:00


それでは、いよいよ1位

La Chocolaterie de Jacques Genin (ラ ショコラテリ ドゥ ジャック ジュナン)

ここは北マレにあり、うちからは少し遠く時々しか行けませんでしたが、その美味しさには毎回驚かされました。

ブティックでは、チョコ・ゼリー・キャラメルが購入できますが、ケーキをいただけるのは店内のサロンドテのみ。
ずーっとここでミルフィーユが食べたい!!と思っており、最後にようやく夢が叶いました。

ミルフィーユのパイ生地は、ザクザクとしっかりした食感。中のクリームはとっても柔らかくてなめらか。キレイに食べるのが難しかったですが、本当に美味しかったです。

奥にあるのは、クルミとキャラメルのタルト。ここのキャラメルは絶品なだけあって、シンプルなタルトですが間違いなしの美味しさでした。

そして、その左にあるのはサービスのチョコレート。娘に見つかって全て食べられてしまいましたが…

チョコが食べれず悲しかったので、最後に全種類を1コずつ購入。キャラメルも買いました。

チョコは全部で20種類弱でしょうか。全て買ってもサシェ(袋)入りなら20€程度だったと思います(箱入りだともう少し高い)。
パリにショコラテリは数多ありますが、ここのチョコレートは別格です。

キャラメルも、中々のお値段ではありますが、ここを超えるキャラメルには出会ったことがありません。ナチュール、マンゴーが大好きでした。

また、ここのゼリー(Pate de Fruits; パト ドゥ フリュイ といいます)もおすすめ。買ってから数日で食べきらないと、溶けてしまうほど繊細。でも冷蔵庫に入れてしまうと固くなってしまう気がするので、買ってすぐに食べた方が良いです。

賞味期限が短いので、買いすぎて後悔することもしばしば。
それでもここに来るとアレコレ買っていつも散財してしまいます。。

La Chocolaterie de Jacques Genin
133 Rue de Turenne, 75003 Paris
営業時間; 月休 火~日11:00~19:00(土は20:00まで)

そういえば、この間ボンマルシェ近くを歩いていたら、Jacques Geninのマークの貼られた店舗を見つけました。もしかしたら2号店ができるのかも?!
住所は27 Rue de Varenne 75007 でした。2号店ができるのか、見届けられず残念!
もしお近くの方は、確かめに行ってみるのもいいかも?

【追記】
ジャックジュナンの2号店は、2014年9月頃にオープンだそうです♪
ボンマルシェ近辺はスイーツ激戦区ですが、さらに魅力的なエリアになりそうですね~!


ランキング形式、書き終わってみるとけっこう楽しかったなぁ~。
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食べおさめ! パリのスイーツ 第3位
今回は、独断と個人的思い入れ満載の「パリのスイーツランキング」の続きです。

これは先日のぼったエッフェル塔の頂上での写真。見事な景色でした。その時の写真はまた改めて…

前回は、

5位 La Pattiserie des Rêves
4位 Carl Marletti

まで書きましたので、その続きから。

では、3位

La Pattiserie Cyril Lignac (ラ パティスリー シリル リニャック)

ちょっと写真が残念な感じですみません。。

シリル・リニャックさんは15区の1つ星レストラン"Le Quinzième(ル キャーンジエーム)のシェフ。ずっと気になっていたレストランでした。私がフランスに来た時はまだ星はなかったと思いますが、数年前に星がつき、さらに人気に火がついて予約が取りにくくなり、土日は閉まっていることから、ほぼ行くのは諦めていました。

しかし! たまたま訪れた11区のポールベール通りに、彼のパティスリーを発見!
しかもその向かいは、シリル・リニャックのビストロ"Chardenoux(シャルドゥヌー)"

嬉しい偶然(まぁ、単なるリサーチ不足ですが)に、そこでランチしてケーキも買ってきたというのが始まり。

シャルドゥヌーも本当に美味しくて、最近の私の中ではイチオシかも。
前菜の、langoustine(ラングスティーヌ: アカザエビ)のラビオリ、tourteau(トゥルトー: イチョウガニ)のエミッテ(ほぐした身)は、特にお気に入りです。
子連れでも温かく迎えてくれるのもポイント高い。
またもや、いつも携帯の電池切れで、全く写真が残ってないのが悔やまれます。。

ケーキは、左上の灰色のがÉquinoxe(エキノクス)、そこから時計回りにBaba au Rhum(ババ オ ラム)、Dulcey(デュルセ)、Millefeuille(ミルフィーユ)、中央がTarte au Citron(レモンタルト)です。

オススメはエキノクス。灰色の不思議な見た目とはうらはらに、中のバニラクリームとムースがとろけるように美味しい。
デュルセは、そのキャラメルバージョンという感じ。チョコとナッツとキャラメルが一体となって柔らかく溶け合う感じが絶妙。
レモンタルトも人気の一品。しっかり酸味が残るコンポートと爽やかなクリームが相性ピッタリです。

La Pattiserie Cyril Lignac
24 rue Paul Bert, 75011
営業時間; 定休日なし 7:00~20:00

La Pattiserie Cyril Lignac(2号店)
2 rue de Chaillot, 75016
営業時間; 火休 7:00~20:00

Le Chardenoux
1 rue Jules Valles, 75011
01 43 71 49 52
営業時間; 定休日なし 12~14:30(土日は15:00まで)、19:00~23:00

ランクが上がるほど、書きたいことが増えて長くなってしまう…ので、今日はここまでにします!



まだ書こうと思ってたことが沢山あるけど、書き終わるだろうか。。
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食べおさめ! パリのスイーツ ベスト5
パリ生活も6月で丸5年。そろそろ終わりが近づいてきました。

こちらは、オルセー美術館の時計の裏側から見たパリの景色。小さくサクレクール寺院が見えます。

フランスの駐在員は、ほとんどがMAX5年以内に日本帰国するか他国へ行くことが多いです。
なぜなら、日仏社会保障協定なるものがあるから。

これは、平たく言えば滞在5年以内ならフランスの社会保障制度に入らなくていいよ、でも5年以上になりそうなら最初からフランスの制度に入ってね、というものです。
趣旨は、日本とフランスの社会保障制度への二重加入防止。

で、滞在スタート時に、ほとんどのケースで5年以内で申請し期間内にフランスを出る、ということなのです。
この制度ができる前は10年以上駐在してた人もいました。今は1年延長もできるようですが、私の周りで延長した方は見たことありません。

さて、小難しい前置きが長くなりましたが。
我が家もその例にもれず、パリ生活も残りあと2週間となりました!

まだ書きたかった内容が残っているのでしばらくブログは続けますが、今回は大好きなスイーツについて!

独断と個人的な思い入れもかなり込められておりますので、だいぶ勝手なランキングとなりますが、5位から順に書いていきたいと思います。

まずは、5位

La Patisserie des Reves(ラ パティスリー デ レーヴ)


左から時計回りに、Saint-Honoreサントノーレ、Fraisierフレジエ(苺)、Fruitierフリュイティエー(マンゴーとパッションフルーツ?)。

最初、ここのサントノーレを食べた時の感動は忘れません。
それまで近所のパン屋さんのケーキばかり食べてた私に、友人が教えてくれたこのお店。最初は「高っ!」とびびりましたが(店内のレイアウトも宝石店のようにスタイリッシュで気後れしてしまった)、一口食べたらその美味しいこと…
特にクレームシャンティ(日本でいう生クリーム)が甘さ控えめで、とっても美味しい。

写真にはないですが、ミルフィーユもおすすめ。また、ここのパリブレストは、2010年の「パリで最も美味しいパリブレスト」に選ばれた有名な一品です。

パリには4店舗。2013年秋にオープンしたBeaugrenelleのショッピングモールにも入ってます。
なんと日本では京都、大阪にもあるようです。日本って何でもあるんですね!

La Patisserie des Reves
・93 rue du Bac, 75007
 営業時間; 月休 9:00~20:00(日のみ18:00まで)
・12 rue Linois, 75015
 営業時間; 10:00~21:00(木22:00まで、日19:00まで)
・111 rue de Longchamp, 75016
 営業時間; 月休、火~金10:00~19:00、土日9:00~19:00
・19 rue Poncelet, 75017
 営業時間; 月休、火~金10:00~19:30、土9:00~19:30、日9:00~18:00


次は、4位

Carl Marletti(カール マルレッティ)


ここは、ずっと気になっていたものの、ちょっと遠くてなかなか行けずにいたお店。
行ってみて、もっと早く行けば良かったと後悔しました。

ケーキがどれもピカピカと輝いて見える!


購入したのはこちら。

右奥がMillefeilleミルフィーユ、時計回りにTarte au Citronレモンタルト、Hatsukoiはつこい、残り2つは名前を忘れてしまいました。。

特筆すべきはミルフィーユ。
サクサクとした生地がとにかく美味しい!
レモンタルトも、程よく酸っぱく、タルト生地のザクザク感と甘さが合わさって何とも言えない美味しさでした。

一級のパティスリーって、甘さ、苦味、食感などがどれも見事なバランスで融合しているんですよね。
ここは、まさにプロの技が光るケーキばかりという印象でした。

Carl Marletti
51 rue Censier, 75005
営業時間; 月休、火~日10:00~20:00(日のみ13:30まで)


長くなったので、ベスト3はまた改めて!


フランス人って本当にテキトーなのに、料理や芸術にかける情熱はおそるべし!
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